検索
  • mayu ohira

はじめまして、絶景x前撮りフォトグラファーです。

はじめまして、カメラマンのmayuです。

セブ島でフォトグラファー5年→2020年に日本で独立しました。

ぶっちゃけ、セブ島ってどこ?っていう人。 セブ島は、日本から少し左下の方へ、飛行機で4時間半。 時差はたった1時間。フィリピン共和国の7,107ある島の、ひとつがセブ島です。

仕事の話は最後にするとして。 セブ島や海外ウェディングに興味がある人に、「カメラマンmayu、こんな人なんだなあ」って知ってもらえたら嬉しいなと思い、ゆるく自己紹介をします。 ーーーーーーーーーーーーーー

セブ島でカメラマンを続けること5年目。 お世話になった会社(BLESS CEBU)を退職し、2020年にfrein.としてスタートしました。

すきなものは、コーヒー、入道雲、水平線、ドライブ。

最近はfluid artに興味がでて、アルコールインクアートをやってみたり。 本物の波のように流れる液体の動き、描いててクセになります。 東京出身、父からもらったフィルムカメラやワープロ、ラジコンで遊んで育ちました。 学校では人見知りで赤面がち。 人と話すのが苦手だったからこそ、人と接する憧れが強くなったんだと思う。今では話を聞くのが大好きです。 自分の話をするのは今でも得意ではないけれど(笑)、昔よりはずっと話すことが好き。 高校時代の恋人の影響で、一眼レフに触り始めました。 そこから、写真を日常で撮る楽しさにどんどんはまっていったんだっけな。 小さい頃から、あったかい南国・ヤシの木・海への憧れがあり。宮崎県の大学へ通うことにしました。


宮崎県の名所「鵜戸神宮」 堀切峠の水平線は、何度でも訪れたい大好きな場所。この道の駅のえびソフトクリームも好き。 ここで水平線を眺めながらのコーヒー、そりゃ至福ですよ。 在学中にオーストラリアへ、はじめての海外旅行。 日本人ツアーガイドのおじさんの接客に、感動したんです。 4WDでコアラを探したり、砂丘やワイナリーを案内してくれて。"海外で日本人向けに仕事をするってかっこいい!"ってこの時すごく憧れたのを覚えてる。 「絶対的な安心感のもと、海外ならではの体験をさせてくれた」ことに感動して、いつかこんな存在になれたらなあ、って強く思った。 20歳で貯金が貯まり、念願のオーストラリア・メルボルンにワーキングホリデー。 ローカルカフェで働く!TOEICで結果出さなければ帰らない!の決死の思い。 まあ現実の厳しさに悔し涙の毎日。留学で通る洗礼、きついですよね・・


Flinders street station. Melbourne/ Australia



パッフィングビリーという、今も走る蒸気機関車。



空気を胸いっぱい吸いたくなる、メルボルンの街並み 深夜のオフィスビルの掃除、日本食料理屋やバリスタなど、がむしゃらに働いたこの一年。 友達の縁に、本当に恵まれた日々で。 スナップ写真をポストカードにして、フェアトレードや路上販売も経験できました。 ホッカイロや差し入れをくれる人も。


路上パフォーマーと。 毎日お財布と肌荒れをみてはため息をついてましたが。笑 それでも本当にやってよかった。ハタチの体力と気力に感謝。いまの自分があるのは、この一年の経験と縁のおかげです。 すっかりワーホリに慣れ楽しんだ後は、「なるべく沢山の世界をみてみたい」マインドへ。

それから今までに行った国は、コタキナバル・コロンビア・コスタリカ・ニュージーランド・東南アジア各国・インド・アメリカ大陸諸々。どれも最高の経験です。 就活の結果、フロリダのディズニーワールドへ。 自分がディズニーで働けるとはまさか思わない、、信じられないくらい嬉しかった。 EPCOTというパークの、日本文化を体験できるエリアで働きました。

Epcotというパークにある日本館で。挨拶のセレモニー

慣れない着物に、決して楽ではない研修。 所作やマナー英語など、毎日矯正してもらえる環境は、今思えばなんて恵まれていたんだろう・・。 周りの温かさと人間力に救われっぱなしでした。そして、沢山のゲストに幸せをもらいました。 目の前のゲストとの限られた時間の中、どれだけ【安心と笑顔】を生めるか、を軸に動いた一年。 やっぱり接客がすき、追求したい、と気づきました。 世界のどこかで、安心して素敵な体験をする受け皿になりたい。 この軸のまま、この先は自分の好きなカメラを武器に挑戦できたら・・って思ったんです。 それから、バリ島の撮影会社BLESSにお世話になり、セブ島で5年間勤めました。 ドレスやヘアメイクも一緒に相談させてもらえるので、勉強になりました。 挙式運営・コーディネーター・カメラマン・ヘアメイクアテンドなどすべて自分でできる環境だったので、ウェディングに関わる沢山の立場を、色濃く体験させてもらいました。(当時は頭パンクしてよくオフでは鬼のような顔に。笑)

そしてなにより、フィリピンが大好きになった。

採寸中。ドレスを0から作ったり。 仕事仲間と別の島へ息抜きにでかけたり。 バイクでいつも息抜きに付き合ってくれる友達↓

この陽気さに触れてると、何があっても、あーもういいやって笑える元気をもらえる。

話が長くなりましたが。 この日々が全てあったからこそ、自分の活かしどころをやっとみつけられた、って感じてます。 ここまで行った先々で、たくさんの縁に助けてもらいました。 より沢山のお客様へ心地いい時間を提供して、一生の思い出を形に残すお手伝いができたら、と思い至り、ここにいます。 セブ島をベースに撮影・手配を行うチームも、コロナ明けに向けて今は水面下で準備中。 【ヘアメイク・衣装・小物・ブーケ・送迎】など、撮影に関わることをトータルでお任せいただけます。 こどもの夏休み前のような、なんともいえない高揚感や自由を胸いっぱいに感じて。 日常から少し離れたセブ島へ遊びにきてくれたら、と願っています。 セブ島で羽を伸ばして、最高の笑顔で思い出を残していきましょう。 これから出会えるみなさま、楽しみにお待ちしております!

閲覧数:15回0件のコメント